暮らしに心地いい変化ともたらすカラーとデザインの調和。明るさの中にキラリと個性が光る住まい

競合3社の中で一番住みたい設計図でした

ちょうど土地を探しているとき、ついでに立ち寄った分譲地で、一目で気に入ったのが今の土地です。裏手に自然以外に何もないのが決め手でした。住宅メーカーも3社ほどで検討していましたが、JR九州住宅に決めたポイントは優しい物腰の営業と女性の設計士。競合3社に出していただいた設計図の中でもJR九州住宅のものは、お二人の要望がしっかり反映されたもので、「こんな家に住みたいな」と思わせる設計図だったそうです。

アーチの壁で空間に変化を

デザイン的にこだわったのは、アーチの壁。リビングと和室の間、シューズクロークの入り口、玄関ニッチなど、ポイント的にアーチの壁を設け、空間に面白い変化を持たせています。リビングの勾配天井とダウンライトは、空間を広くみせ、明るくゆとりある空間づくりに役立っています。

何度も3D映像でチェック

もう一つこだわったのが、アクセントカラー。和室は紺色、キッチンはコバルトブルー、アイカの洗面台を使った洗面所はナチュラルといった具合に、壁紙や建材で表情のある部屋に仕上がっています。中でも悩んだのが、テレビ周りの木目の壁紙。何度も3D映像を作って見せてもらいましたが自信がなく、家が建ち上がって実際に見るまでは不安だったと言います。また、全体的に明るい家にしましたが、寝室だけは憧れのビンテージ風にまとめ、独特の世界観を実現しています。

充実した収納と和室が大正解!

小上がりになった和室の床下が引き出し式の収納になっている他、ウォークインクローゼットやパントリーも充実させました。思った以上に良かったのが和室。壁面にカウンターテーブルをつけ、座れるようにしたことで、テレワークで大活躍してくれます。庭づくりはまだまだこれから。全面に芝を敷き、BBQができる庭にするのが目標です。

ご夫婦ともにTVゲームやカメラ、海外旅行やキャンプなど多くの趣味をお持ちのため、その豊かな感性を活かした家づくりが進み、お職業柄それを具現化できるスキルまで併せ持たれ、遊び心と快適性を両立させた最高の一軒が完成しました。我々の方が刺激を受け、楽しくサポートさせていただいた記憶ばかりが思い出されます

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