MENU

TOP

JRJの家づくり

JRJの家づくりとは?

永く住み継ぐために、巧みな技で安心の家づくり。

地震・台風に強く耐震性に優れた家

  • JR九州住宅は、日本の伝統的建築技術である木造軸組構造をさらに進化させました。コンクリートベタ基礎を標準としています。

構造・規模

パネル工法

JR九州住宅の家は、構造体に杉のエンジニアリングウッド(集成材)※を使用。また、より耐久性、耐震性を高めるために、
構造の接合部に強固な金物を使う工法を採用しました。しかも、JRJパネル工法による高い断熱構造ですので、冷暖房効果
に優れ、夏涼しく冬暖かい住まいになります。

エンジニアリングウッド(集成材)

乾燥させた木材を幾層にも重ねて成形した木材です。
木のもつ優れた効用はそのままに、反りや割れなどが
生じにくいという長所があります。

JRJパネル工法

パネルそのものが耐力壁としての強度を高めます。
また、防湿、断熱性に優れ、家全体の耐久性を向上させます。

ハラテック21(接合金物)

鉄よりも錆びにくく、上下機にも強いダグタイル(球状合金)の接合金物です。独自の引き締め構造により強固に緊結、地震などの揺れにも高い対応力を誇ります。

基礎

JR九州住宅では、鉄筋を縦横200mmピッチに配筋、コンクリートを打設し、地盤からの湿気を防いでいます。
また面全体で建物を支えるため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ伝える施工を行っています。

  • 通気層工法

    外壁とJRJパネルとの間に空気層を設け、空気の流れをつくることにより、壁内を始め構造体をつねに乾燥した最適な状態に保ちます。

断熱


  • 高い断熱性能

    JRJパネル工法の家は、断熱性能の高い断熱材(ポリスチレンフォーム)、高性能断熱サッシ(断熱樹脂サッシ/空気層12mm)、断熱玄関ドアを採用。 家全体が魔法瓶のような構造となり、冷暖房効果がアップします。また、気密性が高いため、遮音性にも優れた家です。

  • C値、UA値

    UA値は断熱性、C値は建物の隙間≒気密性を科学的に表す数値です。どちらも値が小さいほど性能が高く、JR九州住宅の家では、UA値0.67W/㎡、C値1.4c㎡/㎡としております。JR九州住宅の家は、断熱性能が高く長期に渡って省エネで快適な家を保ちます。

省令準耐火構造・ZEH


  • 省令準耐火構造

    E/Woodは、建築基準法で定める省令準耐火構造に準する基準に適合する住宅です。
    メリット:一般住宅より火災保険の割引適応が受けられます。
    ※詳しくは、当社スタッフにお尋ねください。

  • ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)

    省エネ法に基づき断熱・機密・防露・換気の4つの厳しい基準に適合した住宅工法(システム)と認められた住宅です。資産としての価値も高く評価され、税制やローン金利の優遇があります。